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お金の価値観(その2)

お金の価値観(その2)

主に幼少期に形成される

Ⅰ 資産が増えない人の「三つの問題」 続き  『お手本』

お金の価値観(その1)で三つの問題の言葉について書きました。
今回はその2つめのお手本についてです。

【お手本】
要するに幼少期にどんな両親の元で育ったか。が影響する、という理論です。
両親はお金をしっかり管理していたか、または浪費グセがあったのか、貯蓄をしていると感じたのか、投資(株など)をしていたか。
どんな子供も親がお手本となって育っていく。

だから、両親のハイブリット的なお金の使い方に人は落ち着く傾向がある。
わかりやすい事例でいうと父親の職業が自営業で資金繰りでお金を借りている時や期日が来て沢山のお金が入ってくる時などの事実を見て育つと
例え『自分はそうならない様にしよう!』と考え、公務員や会社員になったとしても同じように給料が入ってきては無くなるまで使う。という事を繰り返してしまうものである。

これは【無意識に父親の激しい収入パターンを真似してしまっている】

でも、人間は自分の習性と感じて自分を責めてしまいがちなのである。

Ⅱ 何かあった時の為の貯金には要注意!

お金についての価値観は本当に人それぞれですよね。

◇お金はいつ無くなるかわからないから今の内に楽しい事に使おう!
◇何かあった時の為に貯金、貯金をしないと!

ここでもポイントは【何かあった時の貯金】の事だ。
一見、健全な考え方だと思うが、『意図することの力』をご存じでしょうか。

これは、『思考現実化』という宇宙の法則です。

『もしもの時』という事を考え続けて貯金に励んでいる事でどのような未来を現実化してしまうだろうか。
恐れている【もしも】がやってくるかも知れない。

ですから、『もしもの時』よりも『楽しい事をする為に!』や『お金の心配をしない為に!』の為の貯金と考える方がより将来に向けて建設的なものの捉え方である。


トラウマ的経験については次回のブログで説明しますね。

この記事を書いたのは

『メイン講師:キタニイこと木谷悠平です!』

ミリオネアマインドアカデミーでは人生を変えるレベルの学びが沢山あります。
私はメイン講師として皆様のお役に立てればと普段はセミナーをさせていただいています。
私のモットーは楽しく学ぶ!ですので是非、皆様とお会い出来る事を楽しみにしています。