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日本人にとってのお金(その1)

日本人にとってのお金(その1)

あなたにとって、お金って?

 私たちが生活するうえでお金との関係は切っても切れないものですよね?でも、こと日本人にはこのお金、あまりいい印象を持ってる人は少ないんです。「もっと豊かな生活をしたいからもっとお金がほしい~!」と思う一方、「人前でお金の話をするのはよくないよ」とか「儲けるのはよくない」って内心どっかで思ってたりするんですよね。
 
 あなたにとってのお金のイメージはどんなものですか?

 こちらでは、日本人があまり知らないお金の話や、実は身近な金融のことについてお話しできればと思います。

お金って汚い?

 一般的に日本人は、お金に対してネガティブなイメージを持っている人が多いと思います。

 お金は汚い、お金に細かいことは下品、いやらしい、卑しい、浅ましいなどなど…
 お金持ちに対しても、「楽して儲けてるんでしょ」とか「きっと悪いことして稼いでる」という偏見だらけの目で見てしまいがちです。

 実際、たいていの人は朝から晩まで仕事をして、その労働に対する対価としての給料で生活をしています。
 だから、働かないでお金を得ることはよくないことだし、ずるいことだって思ってしまうのはしょうがないですよね。
 さらに、日本の教育は、いっぱい働いていっぱい努力しましょうっていう労働者を育成する内容になっていますしね。

 でも、このお金に対するネガティブなイメージが、実はあなたをお金持ちにさせないための大きな壁になっているんです。
 多くの人が、お金を得られるチャンスがあるのに、潜在的に拒否してしまうんですね。

 お金は、誰にとってもお金であって、汚いものでもきれいなものでもありません。
 あなたがお金持ちになりたいのなら、もっと客観的に、ニュートラルなイメージでお金を捉えてみませんか?
 お金を自然なものとして受け入れられた時、お金持ちへの扉も開くように私は感じます。


『アシスタント』